馬インフルエンザ JRA 2日間で2000頭検査へ 馬インフルエンザ情報




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馬インフルエンザ JRA 2日間で2000頭検査へ

馬インフルエンザで、JRAは8月20日、重賞および特別登録馬と一般競走出走希望馬を対象に、馬インフルエンザの一斉検査をおこないました。8月20、21日の2日間の調査で2000頭を検査する予定。8月19日に新たに馬インフルエンザを発症した馬は22頭でした。8月18日の38頭よりは減少していますが、馬インフルエンザが沈静化に向かっているとするのは早計で、防疫・調査を担当するJRA馬事部は、推移を慎重に見守る必要があるとしています。(出典:イザ!www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/race/78211/)

馬インフルエンザの疫学調査を、JRAは8月20日、栗東・美浦トレセンと、札幌・函館・小倉競馬場において、検査キットを用いておこないました。引き続き8月21日にも検査と実施し、合計2000頭に馬インフルエンザ検査を行う予定。上記5カ所での総在厩馬は4093頭(栗東トレセン1354頭、美浦トレセン1568頭、小倉競馬場152頭、函館競馬場531頭、札幌競馬場488頭)なので、馬インフルエンザ検査対象頭数はその約半数にあたります。

8月19日に発熱した馬は57頭(栗東20頭、美浦21頭、小倉1頭、函館4頭、札幌11頭)で、馬インフルエンザ発症(検査陽性)と判定されたのは22頭(栗東15頭、美浦6頭、小倉なし、函館なし、札幌1頭)でした。8月18日の発症馬38頭に比べて減少してはいますが、8月19日は比較的気候涼しかった影響も考えられるため、8月20日以降の馬インフルエンザ発症馬の推移を見守る必要がありそうです。

馬インフルエンザ検査を実施し始めた8月14日からの発熱馬は338頭にのぼり、そのうち陽性反応は151頭にもおよびました。JRAは依然として発症していない馬インフルエンザ陽性馬の数を発表しておらず、“キャリア”の全体数は不明です。馬インフルエンザ発症馬数の数倍におよぶ可能性もあり、そのような状況下で競馬開催の有無を予測することは難しいと言えそうです。

馬インフルエンザ感染が沈静化しない中、8月22日は各競走に向けての追い切りをおこなう予定で、調教師および厩舎関係者は苛立ちを隠せません。多くの調教師は、追い切り日の前の8月21日までに、競馬開催の有無を決定して欲しいと不満をつのらせているということです。

調教師会・厩舎側は、8月23日(木)の出馬投票後にも出馬決定馬に対する馬インフルエンザ検査を実施して、ファンに安心して馬券を購入してもらいたいと要望していますが、JRAは正式な回答を出していません。JRAの方針は『まずは競馬開催ありき』ともとることができそうで、馬インフルエンザ問題が決着しないまま、8月23日午後の出馬投票ギリギリまで、競馬開催の有無の決定がずれ込む可能性もありそうだということです。
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